病歴・就労状況等申立書とは
病歴・就労状況等申立書とは、障害年金を申請するときに必要となる書類です。
これまでにかかった病気の経過や、治療を受けた病院、仕事や日常生活にどんな支障が出ているかを自分の言葉でまとめて提出します。
書き方を知りたい方のために、こちらで病歴・就労状況等申立書の書き方をご紹介します。
病歴・就労状況等申立書とは、障害年金を申請するときに必要となる書類です。
これまでにかかった病気の経過や、治療を受けた病院、仕事や日常生活にどんな支障が出ているかを自分の言葉でまとめて提出します。
書き方を知りたい方のために、こちらで病歴・就労状況等申立書の書き方をご紹介します。
1傷病名を記入する
障害年金を請求する病気やけがの名称を記入します。
基本的には 診断書に記載されている傷病名をそのまま写すのがおすすめです。
2発病日を記入する
発病日も、診断書に記載されている日付と同じ日を記入します。
記入欄は「年月日」になっていますが、診断書に「令和7年9月頃」とあれば「令和7年9月頃」として問題ありません。
知的障害・発達障害の場合は原則「出生日」が発病日となります。
3初診日を記入する
初診日も、診断書の記載と同じ日を記入します。
発病日と同様に「令和7年9月頃」といった書き方でも大丈夫です。
知的障害の場合は原則「出生日」が初診日になります。
診断書と一致していなくても問題ありません。
4病歴状況を記入する
51.障害認定日と2.現在(請求日頃)のどこに記入すべきか
6就労状況を記入する
・職種・仕事内容
会社名や仕事内容を具体的に記載しましょう。学生は通学状況を書きます。
(例)ソフトウェア開発会社でシステムエンジニア/ジムでフィットネストレーナー
・通勤方法・通勤時間
徒歩・電車・バスなど交通手段を記入。記載内容と矛盾がないよう補足も有効です。
・出勤日数
出勤・出席日数を記入。不調があれば補足を書いておくと安心です。
・仕事中や終業後の体調
集中できない、疲れ果てるなどの状態を具体的に書きましょう。
・就労していない理由
医師の指示や体調不良など、実際の状況を正直に記載します。
7日常生活状況の記入
8障害者手帳
所持している場合は、種類を記載します。
「障害認定日頃」のみを記入するケースでも書いて問題ありません。
9申立者の記入
請求者本人の住所を記載します。(住民票と異ならないよう注意)
代筆者が書く場合は、続柄(父・母など)を明記し、押印を忘れないようにしましょう。
「書類作成が苦手」「体調が悪くて記入できない」という方もご安心ください。
私たちが代わりに仕上げますので、申請に集中していただけます。
ご本人から丁寧にお話をお伺い
し、
必要な情報を整理
専門家の視点で、
漏れや矛盾が
ないように作成
ご自宅にいながら、
安心して
準備が進められます