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障害年金と障害者手帳は別物?意外と知らないお金とサービスの違い

「障害者手帳を持っているから、自動的に年金ももらえると思っていました」

相談窓口では、このような声をよく耳にします。
実は、障害者手帳(身体障害者手帳など)と障害年金は、根っこのルールが全く違う別の制度です。

豊橋市や田原市にお住まいの方で、これから申請を考えているなら、まずはこの違いをスッキリ整理しておきましょう。

障害者手帳は、自治体から福祉サービスを受けるためのパスポートのようなものです。

バスの運賃が割引になったり、税金が安くなったりといったメリットがあります。

一方で、障害年金は国から支給される生活費のサポートです。
こちらは、現金の支給がメインになります。

ここで注意したいのが、審査の基準。
「障害者手帳が2級だから、年金も2級になるはずだ」と考えがちですが、実は判定している組織が違います。

障害者手帳は市区町村や都道府県が窓口ですが、障害年金は日本年金機構が審査を行います。

そのため、たとえ障害者手帳を持っていなくても、障害年金の受給要件を満たしていれば、年金を受け取れる可能性は十分にあります。

逆に、障害者手帳を持っていても年金は不支給になるケースもあります。
長く療養されている方は、「自分はどちらに該当するのか」を正確に把握することが大切です。

豊橋市や田原市で「手帳は持っているけれど、年金についてはまだ何もしていない」という方はお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

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